ウェストハム、トッテナムからマノル・ソロモンを約5億円で獲得!背番号10でプレミア復帰狙う
ウェストハムが今夏3人目の補強を決めた。トッテナムからイスラエル代表ウィンガー、マノル・ソロモン(27)を完全移籍で獲得した。契約期間は3年。移籍金は非公表だが、約500万ポンド(約9億5000万円)とみられる。
ソロモンは2023年にトッテナムに加入したものの、リーズ・ユナイテッドやスペインのビジャレアルへのレンタルを経て、昨季はセリエAのフィオレンティーナでプレー。リーグ戦16試合に出場し2ゴールを記録した。トッテナムでの公式戦出場はわずかながら、チャンピオンシップ(イングランド2部)の経験は十分。2024-25シーズンにはリーズでチャンピオンシップ優勝を経験している。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro ウクライナのシャフタール・ドネツク時代には3度のリーグ優勝を誇り、フラムへのレンタル期間も含め、イングランドサッカーに精通した万能型アタッカーだ。イスラエル代表としては49キャップを数える。
クラブは今季、2011-12年以来となるトップフライト(プレミアリーグ)外でのシーズンを迎える。ソロモンは背番号「10」を背負い、その復帰への原動力となる覚悟を語った。
「ウェストハムにはプレミアリーグでも欧州でも豊かな歴史がある。3年前には欧州のタイトルを勝ち取ったクラブだ。本来いるべき場所はここだと思っている。私が来たのは、クラブが本来の場所に戻る手助けをするためだ。もちろん最優先の任務は昇格、プレミアリーグ復帰だ」
ウェストハムは今夏、ベネズエラ代表MFケイベル・ラマドリッド、元オランダ代表DFジョエル・フェルトマンに続く3人目の補強としてソロモンを迎えた。一方で、降格に伴いウィンガーのクリセンシオ・サマービルをアル・ヒラルへ、MFマテウス・フェルナンデスをトッテナムへ放出するなど、チームの大幅な入れ替えが進んでいる。
ソロモンはフラム時代にプレミアリーグでのプレー経験があり、そのスピードと仕掛けで2部でも違いを生み出せる存在だ。ハマーズ(ウェストハムの愛称)ファンは、この新10番がもたらす攻撃の活性化と、1年でのプレミア復帰に大きな期待を寄せている。
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