イングランド代表ケインにアル・ヒラル接近!移籍金交渉開始か
サウジアラビアの強豪アル・ヒラルが、イングランド代表の大物ストライカーを相次いでターゲットにしていることが明らかになった。まず、バイエルン・ミュンヘンに所属する33歳のハリー・ケイン。同選手の代理人がアル・ヒラル側と話し合いを持ち、ケイン自身も将来的な移籍に前向きな姿勢を示しているという。イングランド代表キャプテンがサウジの地でプレーする日は来るのか。
さらに、アストン・ヴィラのエース、29歳のオリー・ワトキンスもアル・ヒラルの標的に。なんとワトキンス側はすでに個人条件で合意に達しているとの情報がある。ただし、アル・ヒラルはまだアストン・ヴィラに対して正式な移籍オファーを提出していないため、今後の動きが注目される。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 一方、プレミアリーグの舞台では別の動きも。ニューカッスルがマンチェスター・シティのスペイン人ミッドフィールダー、24歳のニコ・ゴンサレス獲得に向けて調査段階の話し合いを開始した。爆発的な補強を続けるニューカッスルが、シティの中盤の若手に目をつけた形だ。
サンダーランドにとっては痛手となるニュースも。トゥールーズのフランスU-21代表DF、20歳のデイアン・メタリエ獲得を目指し、移籍金2570万ポンド(約49億円)の大型移籍を進めていたが、メディカルチェックで懸念事項が浮上。このまま破談となる可能性が高まっている。
その他、コヴェントリーはACミランに所属するイングランド代表MFルーベン・ロフタス=チーク(30歳)に対して850万ポンドのオファーを送ったが、却下された。レアル・ソシエダはウェストハムのメキシコ代表MFエドソン・アルバレス(28歳)に接触。トッテナムはパリ・サンジェルマンのウクライナ代表DFイリヤ・ザバルニ(23歳)の獲得を検討中で、リバプールのカーティス・ジョーンズ(25歳)はインテル・ミラノの最優先ターゲットとして、3500万ユーロ(約55億円)の入札が成功すると見られている。
今冬の移籍市場はまだまだ動きがありそうだ。各クラブの駆け引きがヒートアップする中、ファンの期待と不安は募るばかり。
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