スウォンジー、スコットランド代表FWステュワートを3年契約で獲得!
スウォンジー・シティが、スコットランド代表ストライカーのロス・ステュワートをフリーエージェントで獲得した。契約期間は3年。ステュワートは6月にサウサンプトンを退団しており、新天地を求めていた。
ステュワートは30歳。サウサンプトンでは昨季33試合で11ゴールを記録。チャンピオンシップのレベルで実績を残してきた男だ。サンダーランド時代には81試合で40ゴールを叩き込み、クラブにEFLトロフィーとチャンピオンシップ昇格をもたらした。その活躍が認められ、2023年にサウサンプトンへ移籍。しかしケガに悩まされ、最初の2シーズンはわずか17試合の出場に終わった。それでも昨季はハムストリングの負傷で長期離脱を経験しながらも、リーグ戦27試合で9ゴール2アシスト。FAカップ準決勝進出にも貢献し、アーセナル戦では先制点を決めている。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro スウォンジーのヴィトル・マトス監督は、「彼との会話で、更衣室で重要な先輩格でありリーダーになりたいという強い意欲と熱意が伝わってきた」「ゴール記録が示す通り、責任を喜んで引き受ける選手だ。彼と一緒に仕事を始められるのを楽しみにしている」と期待を寄せる。
スウォンジーのスポーツディレクター、ベン・スティーブンスも「ロスが加入してくれて嬉しい。彼はピッチ内外で豊富な経験をもたらす」「昨季のチャンピオンシップでのパフォーマンスは傑出しており、スコットランドのワールドカップ代表入りも当然だった。彼がスウォンジーのユニフォームを着る姿を見るのが待ちきれない」と語った。
ステュワートは今夏のワールドカップにもスコットランド代表として参加。モロッコ戦で途中出場している。代表通算4キャップ。サンダーランド時代には「ネス湖のドログバ」という異名で親しまれた男が、ウェールズの地で再びゴールを量産するか。
スウォンジーは今夏、リアム・カレンをレスターに売却。ボビー・ウェールズもレンタル移籍の可能性がある。ステュワートの加入は、前季チャンピオンシップ得点王で今夏の移籍市場で注目を集めるザン・ヴィポトニクの去就にも影響を与えそうだ。ステュワートはヴィポトニク、アダム・アイダとともに、マトス監督の攻撃オプションを形成する。
スウォンジーはこの夏、ステュワートを含めて6人目の完全移籍獲得。ムサ・イェオ、エリヤ・ジャスト、ジョセフ・オポク、スティーブン・ウェルシュ、レオ・ワルタに加え、ベンフィカから左サイドバックのチアゴ・パレンテをレンタルで迎えている。さらにバレンシアのアンドレ・アルメイダ、ラナースのウセイヌ・ファル・セックもターゲットリストに載っている。
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