アマンダ・ステイヴリー、ウェストハム買収へ動く!25%株取得交渉中
元ニューカッスル・ユナイテッドの共同オーナー、アマンダ・ステイヴリー率いるコンソーシアムが、チャンピオンシップ(2部)に所属するウェストハム・ユナイテッドの株式25%を購入するため、交渉を行っていることが明らかになった。
ステイヴリーは夫のメフルダッド・ゴドゥーシとともに、ウェストハムのヴァネッサ・ゴールドが保有する株式の取得に強い関心を示しており、ここ数週間で話し合いが本格化。彼女はこのディールを実現するために、すでに世界的な投資家からの資金調達を確保したとみられている。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 関係者によると、コンソーシアムがウェストハムへの投資の可能性を探り始めたのは、昨シーズン終盤。ウェストハムはそのシーズン終了後にプレミアリーグから降格し、現在はチャンピオンシップで戦っている。コンソーシアムはさらに追加で株式を取得し、過半数株主となることにも前向きだという。現在の主要株主はデイビッド・サリバンとダニエル・クレティンスキー。
ステイヴリーは昨シーズン、トッテナム・ホットスパーの買収を狙うコンソーシアムにも関与していたが、実現には至らなかった。彼女とゴドゥーシは2024年7月にニューカッスルの株式を売却し、クラブを離れている。
一方、ウェストハムを取り巻く環境は複雑だ。共同オーナーのデイビッド・サリバンは6月、BBCパノラマとタイムズ紙による共同調査を受け、同クラブの共同会長の座を辞任。複数の女性が彼から性的搾取や略奪的行為を受けたと告発している。サリバンはこれらの主張を「断固として」否定している。
イングランド独立サッカー規制機関(IFR)は、ウェストハムに対して「極めて深刻な疑惑」として、サリバンの地位に関する緊急情報を求めている。
ステイヴリーは2021年、サウジアラビア系ファンドによるニューカッスル買収を実現させた辣腕ディーラー。彼女が再びロンドンのクラブを舞台に、どんなドラマを描くのか。サポーターの注目が集まる。
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