去就は?デ・ゼルビ監督が明かすリシャルリソンの本音「時々は去りたいと言う」
トッテナムを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、ブラジル代表FWリシャルリソン(29)の去就を巡る複雑な状況を赤裸々に語った。シドニーで行われたチェルシーとの親善試合後、指揮官は「彼が時々は去りたいと言うこともある」と認め、クラブとしても決断を下せずにいる現状を明かした。
リシャルリソンはこの試合、10人で戦うスパーズを救う劇的なラストミニッツゴールを決め、2-1の勝利に貢献。しかし、契約が最終年を迎え、去就が注目される中、デ・ゼルビ監督は「私は彼のことを選手としても人間としても大好きだ。態度や振る舞いは信じられないほど素晴らしい。だが最終的には、彼の望みを尊重しなければならない」と語った。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro さらに「いつも彼が何を考えているか完全には理解できていない。時には残留を望み、時には去りたいと言う。とにかく話し合わなければならない。問題は何もない。彼は本当に素晴らしいやつだ」と付け加え、リシャルリソン本人の気持ちが定まっていないことを示唆した。
一方でデ・ゼルビ監督は、リシャルリソンのプロフェッショナルとしての姿勢と、厳しいシーズンにおける貢献を高く評価。降格の危機と戦った混乱のシーズンで12ゴールを挙げたストライカーを「まだ重要な選手だ。リシャルリソンのようなストライカーを見つけるのは簡単ではない」と絶賛した。「彼はゴールの取り方を知っている。昨季の12ゴールは幸運ではなく、実力だ。チームメイトもクラブもスタッフも全員が彼を愛している。毎日真剣にハードワークし、ピッチ上で何も言うことはない」と信頼を寄せた。
この発言は、トッテナムが記録的な2億3700万ポンドの移籍市場を展開する中で飛び出した。クラブはさらに2人のアタッカー獲得を目指しており、マンチェスター・シティのサビーニョやリバプールのコーディ・ガクポらの名前が取り沙汰されている。リシャルリソンの去就が、チームの補強計画にも大きな影響を与えそうだ。
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