ポール・マリナッジが「バタフライブロウル」実況陣に参戦!
ボクシングと音楽が融合した恒例のチャリティーイベント「バタフライブロウル」が、今年も8月22日にカリフォルニア・サンタモニカピアで開催される。この熱い夜をさらに盛り上げるべく、実況・進行陣に新たな顔ぶれが加わった。
ProBoxTVの解説者としておなじみのポール・マリナッジが、同じく元世界王者「ショータイム」ショーン・ポーターとともに、全試合のライブ配信を担当する。配信はBash TV(watchbashtv.com)にて視聴可能だ。さらに「ザ・コンテンダー・シリーズ」のリングアナウンサー、ルペ・コントレラスがリングアナウンサーを務める。また、オール・ザ・スモークの「リング・チャンプス」からアキン“AK”レイエスとバラク“バラク”ヘスがリングサイドインタビュアーとして参加する。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 本イベントは、39歳で乳がんのため亡くなった元レコード会社重役ヤシー(ヤシ)ホセイニを追悼するために2017年に創設された。主催はFightbookとその創業者兼社長マーク・ハビビが、Bash Boxingと提携して運営。チケット収入とスポンサー収入の全額が、青少年のがん支援団体「ティーン・キャンサー・アメリカ」に寄付される。
メインイベントでは、元2階級世界王者フリオ・セサール・マルティネス(20勝4敗15KO)がマリオ・ヘルナンデス(13勝8敗1分4KO)と6回戦バンタム級で激突。さらにアート・バレーラJr.(12勝0敗9KO)がブライアン・アグスティン・アレグイ(12勝8敗7KO)とスーパーミドル級の注目対決を繰り広げる。
音楽面では、ビースティ・ボーイズのミックスマスター・マイクがステージに立ち、ステファノ、メロウ・マン・エース、ア・ライター・シェイド・オブ・ブラウンが共演。そして何と言っても、3階級制覇の絶対王者テレンス・“バッド”・クロフォードが今大会を支援し、当日会場に駆けつけることを約束している。
過去にはブラック・アイド・ピーズ、スヌープ・ドッグ、アンダーソン・パーク、ジャーメイン・デュプリらが音楽パートを飾ったこのユニークな融合イベント。今年もボクシングファンはもちろん、音楽好きも見逃せない一夜になりそうだ。
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