ユース女子W杯直前!18歳パーキンソンがイングランド代表合宿を離脱
来月ポーランドで開幕するU-20女子ワールドカップを控え、イングランド女子代表に激震が走った。若き才能、エリカ・メグ・パーキンソン(18)が、チームのポルトガル合宿からの離脱を表明したのだ。
所属するノースカロライナ・カレッジの一員であるパーキンソンは、リディア・ベッドフォード監督が率いるU-20イングランド代表の24人に選出されていた。しかし、本人の意思でクラブ残留を選択。同じくチームメイトのローリン・トンプソンも合宿を離れ、2人は引き続きNWSL(アメリカ女子サッカーリーグ)のプレーオフ進出を目指すことになる。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この緊急事態に、ベッドフォード監督は即座に動いた。代役として、マンチェスター・ユナイテッドのジェシカ・アンダーソンとウェストハムのシエナ・ウェアリングを招集。監督は8月20日に本大会に臨む21人の最終メンバーを発表する予定だ。
パーキンソンと言えば、今年4月にはサリナ・ヴィーフマン監督の下でフル代表にも招集され、スペイン戦とアイスランド戦でベンチ入りした注目株。U-23代表でもプレーしてきた逸材の離脱は、チームにとって大きな痛手だ。
一方、今回の合宿にはアーセナルのソフィー・ハーウッドやジェシー・ゲイル、さらにチェルシーからレンジャーズに期限付き移籍中のエヴァ・ヘンドルらが参加。彼女たちは現地時間木曜日にリスボンで行われるポルトガルとの親善試合に臨む。
この試合は、イングランドがこの夏行う4度目のトレーニングキャンプの一環。これまでカナダ、コロンビアに勝利し、アメリカとは引き分け、日本には敗れている。ベッドフォード監督は「非常にポジティブな夏を過ごせている。選手たちは高いレベルの相手に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。W杯のメンバー発表が迫る中、ここが選手たちの真価を示す重要な場だ」と熱く語った。
イングランドのU-20女子代表がW杯の舞台に立つのは2018年以来。グループステージではブラジル、タンザニア、カナダと対戦し、9月5日にカナダ戦で初戦を迎える。若きライオンズの戦いから、ますます目が離せない。
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