マンC、チェルシーFWネト獲得に参戦! 超大型補強レースが激化
サッカーファン待望の夏の移籍市場がさらに熱を帯びてきた。プレミアリーグ王者マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するポルトガル代表ウインガー、ペドロ・ネト(26歳)の獲得に本格参戦。しかし、その行く手にはサウジアラビアのアル・ヒラルという巨大な壁が立ちはだかる。両クラブによる争奪戦は、まさにビッグクラブの真骨頂を見る思いだ。
一方、レアル・マドリーに新たな風が吹く。新指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督が、アーセナルのスペイン代表MFマルティン・スビメンディ(27歳)の獲得をゴーサイン。チーム再建へ向け、中盤の補強が最優先課題と見られる中、この動きは話題を呼びそうだ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro さらに、ストライカー市場も活況を呈している。ノッティンガム・フォレストがチェルシーの若きイングランド人FWリアム・デラップ(23歳)獲得レースに参戦。本人はプレミア残留を希望しており、同じく獲得を狙うエバートンとの一騎打ちが予想される。エバートンはチェルシーから既に夏の放出許可を得ているという。
北東部の雄、ニューカッスルも動く。ビジャレアルに所属するジョージア代表FWジョルジュ・ミカウターゼ(25歳)に対し、5500万ユーロ(約4700万ポンド)のオファーを準備中。バルセロナも興味を示す中、ニューカッスルがどれだけ本気かが問われる。
そして、アーセナルが熱視線を送るナイジェリア代表FWヴィクトル・オシムヘン(27歳)は、ガラタサライからの夏の退団を否定せず。移籍市場の最終盤に向けて、大きな動きがあるかもしれない。
その他の注目ニュースとしては、コベントリー・シティがフェネルバフチェからギニア人FWシディキ・シェリフ(19歳)獲得に迫っていること、さらにエバートンがボーンマスのイングランド人MFマーカス・タヴァーニエ(27歳)を、ウェストハムがリーズのスリナム人FWジョエル・ピロー(27歳)をそれぞれ狙っている。ハル・シティはパナシナイコスのギリシャ代表FWアンドレアス・テテに2100万ポンドのオファーへと動くなど、各クラブの駆け引きが熱を帯びる。
マンチェスター・ユナイテッドはアカデミー出身選手の売却を加速。19歳のイングランド人左SBハリー・アマスには約700万ポンドプラス追加条項の価格が設定されたとの情報もある。ミラン指揮官ルベン・アモリムが構想外としたフランス代表MFユスフ・フォファナ(27歳)には、ノッティンガム・フォレストとクリスタル・パレスが興味を示している。
また、アトレティコ・マドリーはバルセロナとの間でモロッコ代表MFアゼディン・ウナヒ(26歳)の争奪戦を制しようと、ジローナが設定する2500万ユーロ(約2130万ポンド)の移籍金での獲得に乗り出す構え。この夏、欧州サッカーの移籍マーケットから目が離せない。
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