マグワイアが欧州キャプテン推薦でソルハイム杯復帰!新戦力ルーキー3名も招集
2026年ソルハイム杯(9月11日~13日、オランダ・ベルナルドゥスGC)を前に、欧州チームのアンナ・ノルドクビストキャプテンがキャプテン推薦選手4名を発表。過去3大会連続出場のレオナ・マグワイア(アイルランド)が選ばれ、さらにフレッシュな顔ぶれとしてフリア・ロペス・ラミレス(スペイン)、ナスタシア・ナドー(フランス)、ミミ・ローズ(イングランド)の3人のルーキーが名を連ねた。
マグワイアは2021年大会で無敗のルーキーとして欧州のアウェー勝利に大きく貢献。通算12試合で8.5ポイントを獲得してきた実績を持つ。今季はLPGAツアーでトップ10入りを3回記録したものの、メジャー5試合では4度予選落ち。自動出場権獲得とはならなかったが、世界ランキングで欧州勢最上位だった。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 「9月に再び欧州チームの一員になれるのが本当に楽しみ。ソルハイム杯は大好きだし、私のゴルフの最高の部分を引き出してくれる。チームの一員でいられることが何よりもうれしい」とマグワイアは喜びを語った。
ノルドクビストキャプテンは「レオナはソルハイム杯で実績を証明している。欧州チームへの情熱は大きく、彼女の記録がすべてを物語っている。マッチプレーでこそ欲しい選手。彼女を選べて本当にうれしい」と期待を込めた。
今回の選出で欧州チームは4人のルーキーを擁する布陣に。ノルドクビストは「経験と若さの良いバランスが取れている。ルーキーたちはまるでルーキーらしくないプレーを見せている。素晴らしい姿勢と前向きさをもたらしてくれるだろう」と自信を見せる。「今年は少し違った年になると分かっていたが、違うことも良いことだ。彼女たちは恐れを知らず、準備万端で臨んでくる」
ローズはLadies European Tourで昨季3勝を挙げ、夢のソルハイム杯初出場をつかんだ。「ずっと夢であり目標だった。プロキャリアの早い段階で欧州代表に選ばれて誇りに思う」と感激。ナドーは2025年シーズン最終戦のアンダルシア・コスタ・デル・ソル・オープンを制した実力派。「6か月前に欧州チームに入ると言われても信じられなかっただろう。まさに夢がかなった」と喜びを爆発させた。
自動出場権を得た8人には、LETポイントランク1位のチャーリー・ハル(8大会連続出場)、エスター・ヘンゼライト、ロッティ・ウォード(プロ転向後急成長の最年少ルーキー)、マヤ・スターク、リン・グラント、セリーヌ・ブティエ、カルロタ・シガンダ、ナンナ・コルツ・マドセンが名を連ねている。
前回2024年大会で米国に敗れた欧州は、今回オランダの地で奪回を狙う。米国チームのキャプテン、アンジェラ・スタンフォードは今月下旬にキャプテン推薦3名を発表予定。激闘の舞台は整った。
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