IMP.が原点・新橋演舞場に凱旋!滝沢秀明氏演出『IMPACT26』10月開幕
男性7人組グループ「IMP.」が、10月2日から25日まで東京・新橋演舞場で主演舞台「IMPACT26」を上演することが決定した。同作は、昨年に愛知・御園座など3都市で行われた舞台「IMPACT」の第2弾。東京では初の上演となり、構成・演出は前回に引き続き、滝沢秀明氏(44)が務める。
約1年ぶりの再演に、メンバーは並々ならぬ意気込みを見せる。佐藤新(25)は「去年の『IMPACT』よりもスケールアップ、ブラッシュアップして、前回の反省や向上心が生かされれば」と決意を語った。小学生時代に「滝沢歌舞伎」を観て芸能界入りを夢見たという基俊介は「憧れる側の人間でしたけど、見に来てくださる方に勇気と感動と勇気を」と闘志を燃やした。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 今回の会場・新橋演舞場は、IMP.にとって特別な場所だ。2019年4月に上演された舞台「滝沢歌舞伎ZERO」に出演していた7人が、初めて互いの顔を合わせた“原点の地”。リーダーの影山拓也(29)は「滝沢社長とも、IMP.とも出会った思い入れのある場所。人生が180度変わった場所です」と感慨深げに語る。佐藤も「帰ってこられたことがうれしい」と凱旋を喜んだ。
舞台は、歌唱ショーと芝居の2部構成。芝居パートでは、滝沢氏が2009年から2018年まで演じた「平将門」を7人が演じる。配役は前回と同じだが、新たに後輩グループ「CLASS SEVEN」らもキャストに加わる。さらに、前回話題となった10トンの水を使った演出も視野に入れているという。
演者としての経験も豊富な滝沢氏は「舞台は人を成長させる。演者それぞれの歴史を作る時間でもあるので、ここから彼らの歴史を作ってほしい」と願いを込める。昨年の初演時から海外公演にも意欲を示しており、「『実現させたい』ではなく、いつか必ず実現させます」と強調した。本番まで2か月。7人と滝沢氏が、「滝沢歌舞伎」のような名作を作るべく、念入りな準備を進めている。
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