【ボートレース】第73回尼崎ダービー出場52名決定!ボーダーは勝率7.14、岩瀬裕亮が滑り込み
日本モーターボート競走会が8月3日、10月27日から11月1日にかけて尼崎で開催されるSG「第73回ボートレースダービー」の出場選手を正式に発表した。今年のダービーを熱くする52人の精鋭が一堂に会する。
出場権を獲得したのは、昨年のSGグランプリ優出者7人と、8月に開催されたSGボートレースメモリアルの優勝者、さらに昨年8月1日から今年7月31日までの勝率上位者を加えた計52名。ボーダーラインとなる52位に滑り込んだのは、愛知の岩瀬裕亮で、勝率は7.14というハイレベルな争いとなった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 注目すべきは、昨年のダービー覇者である末永和也(佐賀)の名前がリストから外れたこと。褒賞懲戒規定に基づく出場停止処分中のため、選出除外となった。連覇を狙う王者の姿を尼崎で見られないのは、ファンにとっては大きな痛手だ。
優先出場権を持つSGグランプリ優出者は、茅原悠紀(岡山)、馬場貴也(滋賀)、関浩哉(群馬)、上條暢嵩(大阪)、桐生順平(埼玉)、西山貴浩(福岡)の6名。さらに、SGボートレースメモリアルを制した峰竜太(佐賀)や毒島誠(群馬)らも名を連ね、豪華な顔ぶれとなった。
その他、池田浩二(愛知)、松田大志郎(福岡)、久田敏之(群馬)、新田雄史(三重)、山田康二(佐賀)、上野真之介(佐賀)、篠崎元志(福岡)、定松勇樹(佐賀)、深川真二(佐賀)、前田滉(愛知)、遠藤エミ(滋賀)、吉川貴仁(三重)、山口剛(広島)、島村隆幸(徳島)、柳生泰二(山口)、海野康志郎(山口)、吉田拡郎(岡山)、黒野元基(愛知)、金子拓矢(群馬)、中岡正彦(香川)、常住蓮(佐賀)、新開航(福岡)、山崎郡(大阪)、平本真之(愛知)、中辻崇人(福岡)、白井英治(山口)、松村敏(福岡)、田口節子(岡山)、椎名豊(群馬)、福島勇樹(東京)、佐々木完太(山口)、吉田裕平(愛知)、仲谷颯仁(福岡)、竹井貴史(福岡)、坪井康晴(静岡)、西岡顕心(香川)、小池修平(大阪)、中島孝平(福井)、永田啓二(福岡)、秋元哲(埼玉)、磯部誠(愛知)、大峯豊(山口)、そしてボーダーぎりぎりの岩瀬裕亮(愛知)と、実力者揃いの布陣。
なお、異議申請期間を経て、出場選手は10日に正式決定となる。予備選手として井上忠政(大阪)、藤原啓史朗(岡山)、寺田祥(山口)ら10名が控えており、何らかの事情で出場辞退が出た場合には繰り上がる可能性もある。
SGグランプリ覇者の茅原、モンスター峰、そして復活を期す毒島ら、個性派レーサーが尼崎の水面でどんなドラマを繰り広げるのか。10月のダービー本番が待ちきれない。
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