松山千春、腎臓結石の手術を生告白「命に関わる」12日に手術、14日退院で秋ツアーへ意気込み
歌手の松山千春(70)が16日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「松山千春 ON THE RADIO」(FM NACK5)に生出演し、今月12日に腎臓結石の手術を受けていたことを突然告白した。
番組冒頭、今月13日に千葉県を襲った集中豪雨について話し始めた松山。「千葉の方々も集中豪雨で大変で本当にがんばってもらいたいなと思うよな」と被災地を気遣うと、続けて「実は俺、千葉で集中豪雨の時に腎臓結石を取るために入院していたんだ」と明かし、スタジオの空気を一変させた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 松山は「11日に入院してな。翌日に手術して14日に退院ということになった」と経緯を説明。入院中の心境について「病院のベッドに寝てなきゃいけないのは、つくづくつらかったな。食事の時間が早いしな。午後5時半に夕飯食べて、それからどうしたらいいんだってな」とポツリ。
手術に至った経緯について、松山は「痛いというのは全然なかった。痛かったわけでも苦しかったわけでもないのに(医師が)『これは手術しましょう。後々、命に関わることがあるかもしれないので手術しましょう』って」と医師の説明を回顧。「痛くもかゆくもなかったのにレントゲン撮って『取りましょう』って。『このままにしておいたら腎臓の石が尿管に入ってきて小便をする時、痛くて痛くてしようがなくなって、しまいには腎臓が悪くなって小便も出なくなりますよ』って言われた」と明かした。
手術は全身麻酔で行われたという。「手術が終わってベッドで目が覚めて。俺、何回か全身麻酔して手術したことあるんだけど、目が覚めて『ああ、ここ病室だな』って。上半身から覚めてきて、下半身も覚めて。トイレ行こうかなと思ったら、マネジャーが『だめです。今、立ち上がったら転倒しますから』って」と術後の様子も描写。医師からは「無事に石は取りました」と石を見せられたそうで、「無事っちゃあ無事だしな」と淡々と語った。
「ラジオをお聞きの皆さん、松山千春は腎臓結石をとって、こうして元気にラジオで話しております。秋のツアーに向けて頑張っていきたいと思いますので、ぜひともお待ちいただければと思います」とリスナーに呼びかけ、元気な姿を見せた松山。70歳とは思えないそのバイタリティーで、秋のツアーに向けて完全復活を遂げたようだ。
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