巨人・岸田&山﨑が復帰!中日・辻本は抹消…8月4日プロ野球公示
プロ野球ファン注目の8月4日付出場選手登録・抹消公示が、日本野球機構から発表された。セ・リーグでは巨人に待望の戦力が戻り、中日は若き内野手を一時的に戦線離脱させる決断を下している。
まず巨人ファンに朗報だ。捕手・岸田行倫と投手・山﨑伊織が一軍登録された。岸田はチームの勝利に直結するリードと勝負強さが光る正捕手格。山﨑は先発ローテーションの柱として計算できる右腕。ここから後半戦の追い上げへ、巨人の投打に厚みが増す。さらに外野手・皆川岳飛も同時に登録。若い力がベンチを活性化させる。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 一方、中日は内野手・辻本倫太郎を抹消。今季は若手の台頭が目立つチームにあって、辻本もまた将来を担う一人。再登録は8月14日以降となるため、二軍でしっかりと調整し、再び一軍の舞台に戻ってくる姿をファンは待ちたい。なお中日はベテラン左腕・大野雄大と捕手・加藤匠馬を登録。投手陣と守備の安定感を高める狙いだ。
パ・リーグに目を移すと、こちらも注目の選手がズラリ。ソフトバンクは上沢直之が一軍復帰。経験豊富な右腕の復活は、リーグ優勝争いを繰り広げるチームにとって大きなプラス材料。日本ハムは伊藤大海が戻ってきた。剛球で押すスタイルが持ち味のエース候補が、再びマウンドで躍動する。
西武は若き右腕・篠原響と、剛腕リリーバー・平良海馬を登録。平良の復帰は救援陣に絶対的な安心感をもたらす。ロッテも先発左腕・小島和哉と内野手・友杉篤輝を一軍に上げた。小島の制球力と粘りは、ロッテの勝利に直結する武器だ。
パ・リーグの抹消はなし。どのチームも総力戦で後半戦を戦い抜く構えだ。この日の公示は、これからのペナントレースを占う上でも見逃せない。岸田と山﨑が戻った巨人、上沢が復帰したソフトバンク、伊藤が再合流した日本ハム――それぞれのチームがここからどう動くか。プロ野球ファンの熱は、ますます高まるばかりだ。
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