ドジャース最強左腕スクバル、5日敵地カブス戦でデビュー決定!WS3連覇へ盤石ローテ
ドジャースがまたしても衝撃的な補強を敢行した。前タイガースのタリク・スクバル投手(29)が、現地時間4日(日本時間5日)の敵地シカゴ・カブス戦でドジャースデビューを果たすことが決まった。フリードマン編成本部長が2日(日本時間3日)の会見で明言し、ファンの期待は一気に最高潮に達している。
スクバルは昨季まで2年連続でサイ・ヤング賞に輝いた、まさに現代最強の先発左腕。今夏のトレード市場最大の目玉として、多くの球団が獲得に動いていた。ドジャースはその争奪戦を制し、リーグ史上初のワールドシリーズ3連覇に向けて、強力な先発ローテーションにさらに厚みを加えることになった。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro フリードマン編成本部長は、トレードが本格的に動き出したのは7月31日(日本時間8月1日)で、成立したのは8月1日(同2日)の試合中だったと説明。「かなり積極的な交渉の応酬があり、多くの話し合いを重ねた。日曜日(2日)や月曜日(3日)まで長引く可能性もあったが、何とか契約をまとめたいという考えだった」と、ぎりぎりの駆け引きを明かした。
「今年のトレード期限では、私たちはある1人の選手(スクバル)に対して積極的に動くつもりでいた」とフリードマン氏。その言葉通り、ドジャースは万全の準備でこの大物獲りに臨んだ。現在は負傷者リスト(IL)入りしているブレイク・スネルやタイラー・グラスノーらについても「彼らの回復過程や成長には自信を持っている」と語りつつ、「9月末にチームがどんな状況になっているかは誰にも分からない。本当に優れた先発投手が市場に出てきて、その獲得によってWS制覇の可能性を大きく高められるのであれば、そのような時こそ積極的に動くべきだ」と、勝利への執念をにじませた。
この補強により、大谷翔平投手や佐々木朗希投手の起用法にも影響が出る可能性が指摘されているが、チームとしては「10月に最強の26人によるロースターを作り、ポストシーズンで必要な11勝を挙げる可能性を最大限高める」ことだけを考えている。最強左腕の加入で、ドジャースのリーグ3連覇ロードはさらに盤石なものとなりそうだ。
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