玉川徹がまさかの「ちいかわ」推し活宣言!フジテレビ絶賛に共演者仰天
「僕も楽しいことだけやっていこうと思って」――コメンテーターの玉川徹氏が、まさかの“推し活”をカミングアウトし、スタジオを騒然とさせた。
8月11日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演した玉川氏。番組では直木賞作家で6月まで日大理事長を務めた林真理子氏が、70代の生き方をテーマにした著書「80代になるとだいたいボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」について特集。その流れで、玉川氏が「我慢するのをやめようと思って」と切り出すと、元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏が「我慢してます?」と驚きの質問を投げかけた。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro すると玉川氏は「なるべく楽しいことだけやっていこうと思って」と改めて強調し、70代が推し活にお金を使う話に触れながら「僕も最近、ハマっているものがあって…ちいかわにハマったんですよ」とまさかの告白。菊間氏からは「意外~!!」と声が上がり、共演者たちも一斉に注目した。
さらに玉川氏は、ちいかわのアニメを放送しているフジテレビについて「さすがだなって思いながら見てる。今日も見ようと思ったら時間が間に合わなくて、10秒しか見られなかったんですけど。こんなに他局の宣伝していいのかな」と笑いながらコメント。自らが長年在籍したテレビ朝日の番組で、ライバル局の作品を絶賛する異例の展開に、スタジオの空気はさらにヒートアップした。
ちいかわは、ナガノによる漫画「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ」が原作の人気キャラクター。ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどが織りなす日常を描いた作品で、キャラクターグッズも爆発的な人気を誇っている。玉川氏は「ファンタジーなのに人間関係が反映されていて、働いてお金を稼がないといけなかったり、懸賞に当たって家を買えたりだとか、色々とおもしろいんですよ。キャラクターかわいいんだけど。ちょっと推し活やってみようと思ってる」と熱弁。その意外すぎる趣味に、視聴者からも「玉川さんがちいかわとは」「ギャップ萌え」とSNSで話題が広がっている。
元テレビ朝日社員として硬派なイメージが強い玉川氏のまさかの“ちいかわ愛”。果たして今後、どのキャラクターを推していくのか、その動向からも目が離せない。
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