ケツメイシ、11年ぶりスタジアム公演決定!25周年ツアー最終日にサプライズ発表
3人組ラップグループ「ケツメイシ」が、メジャーデビュー25周年を記念したアリーナツアーの最終公演を沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場で開催。15日、16日の2日間にわたり、熱いステージを繰り広げた。
アンコールのラスト、リーダーの大蔵(50)が突然「別の打ち上げ会場を用意しました」と切り出すと、会場はどよめきと大歓声に包まれた。なんと来年4月17日、18日に東京・味の素スタジアムで、約11年ぶりとなるスタジアム公演を行うことをサプライズ発表。ファンからのリクエストを基にセットリストを組むといい、「もしお時間ございましたら、遊びに来ていただいて、打ち上げをやりましょう」と力強く呼びかけた。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon この日、グループは「夏の思い出」や、なんと24年ぶりに演奏した「海」を含む全23曲を披露。ツアーは全13都市23公演で約20万人を動員する大規模なものとなり、沖縄の地で盛大にフィナーレを迎えた。
沖縄はケツメイシにとって特別な場所。メンバーのRYO(53)は「沖縄はもう何回来てるでしょうか?50回は余裕で来ていますね」と笑顔で回顧。インディーズ時代、全国では全く売れていなかったにもかかわらず、沖縄のタワーレコードだけでアルバムがヒットし、人気の火がついたというエピソードを明かした。大蔵も「皆様の笑顔と元気と熱気に支えられてこのツアーを回らさせていただいてます」と感謝の言葉を述べ、ファンとの絆を強調した。
ツアー全体は、メンバーのRYOJI(51)が大好きな“CAMP”をテーマにした演出が随所に散りばめられ、笑いあり涙ありの感動的な内容に。沖縄の夜空の下、ファンと一体となって生まれた最高の空間は、まさに“打ち上げ”以上の盛り上がりを見せた。
来春の味の素スタジアム公演。約11年ぶりのビッグステージで、ケツメイシがどんな“別の打ち上げ”を用意するのか、今から楽しみで仕方ない。
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