広島・秋山翔吾8月打率.444!38歳がCSへ導くか、斉藤優汰先発
広島の3連敗ストップなるか。8月8日、横浜スタジアムで行われるDeNA戦に向けて、スタメンが発表された。注目は何と言っても、絶好調の38歳ベテラン・秋山翔吾だ。
秋山は2試合連続で「1番・中堅」に名を連ねた。7日のDeNA戦では4打数2安打と2試合連続のマルチ安打をマーク。8月に入ってからの打率は驚異の4割4分4厘。6日の巨人戦では、メジャー時代を含めても自身初となる4番打者として出場するなど、まさに火の出るような活躍を見せている。チームが単独最下位に沈み、苦しい戦いが続く中で、この38歳の勝負強さが何よりの光だ。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro また、2番には菊池涼介が入り、7月26日のヤクルト戦以来となる「秋山&菊池」の1、2番コンビが復活。菊池も5、6日の巨人戦で2試合連続マルチ安打を放っており、こちらも36歳とは思えない元気印。前夜の試合では代走のみだったが、中2日でスタメンに戻ってきた。このベテラン2人が機能すれば、得点力アップは間違いない。
先発マウンドを託されたのは、2022年ドラフト1位ルーキーの斉藤優汰だ。今季5度目の先発登板。7月22日の巨人戦でプロ初勝利を挙げた22歳右腕だが、前回登板となった8月1日の中日戦では、自己ワーストタイの4回5失点で2敗目を喫した。DeNA戦は7月15日に5回途中2失点で降板しており、リベンジに燃える。3連敗中のチームを、若き力が救えるか。
広島のスタメンは以下の通り。1番・中堅・秋山翔吾、2番・二塁・菊池涼介、3番・左翼・ファビアン、4番・三塁・坂倉将吾、5番・一塁・モンテロ、6番・遊撃・小園海斗、7番・右翼・佐々木泰、8番・捕手・石原貴規、9番・投手・斉藤優汰。
CS争いに踏みとどまるためには、絶対に落とせない一戦。秋山のバットが、そして斉藤の腕が、チームに勝利をもたらすのか。熱い戦いが幕を開ける。
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