大岩ジャパンに超大追い風!ロス五輪予選が日本開催決定、地の利で掴め五輪切符
サッカーU-23日本代表(通称・大岩ジャパン)に、まさに待望のビッグニュースが飛び込んできた。アジア・サッカー連盟が30日、2028年に開催されるU-23アジア杯の日本開催を正式に決定。この大会はロサンゼルス五輪のアジア予選を兼ねており、大岩剛監督(54)率いる若きサムライたちにとって、これ以上ない追い風が吹くことになった。
開催時期は2028年1月、もしくは3~4月を予定。複数の会場で行われる見込みで、2013年に現行の予選方式に変わってから、日本での開催は初めてとなる。日本以外にもヨルダン、キルギス、カタール、ウズベキスタンなどが名乗りを上げていたが、世界水準のスタジアムや運営面の安定性が高く評価された結果だ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro この吉報に、日本サッカー協会の宮本恒靖会長(49)も「心からうれしく思う。五輪への切符を懸けた真剣勝負をぜひ多くの皆さんに会場で見ていただき、U-23日本代表をはじめ、アジア各国の選手たちの躍動を感じていただきたい」とコメント。ホームで戦える喜びを噛みしめている。
何より大きいのは、アジア枠が前回パリ五輪の3.5枠から、今回はわずか2枠に激減したことだ。決勝戦に進出した2チームだけが五輪切符を獲得できるという、まさに一発勝負の厳しい戦い。さらに大岩監督は2027年3月からA代表との兼任も予定されており、負担は計り知れない。そんな逆境の中で、地元の大声援を受けられるアドバンテージはまさに“願ってもない”という言葉がぴったりだ。
思い出してほしいのは、パリ五輪予選を兼ねた2024年のU-23アジア杯。準々決勝で開催国カタールと対戦し、延長戦の末に4-2で勝利したものの、スタジアムの9割以上が相手サポーターに埋め尽くされた超アウェーでの苦闘は記憶に新しい。大岩監督自身も立候補時に「サポーターの皆さんがより見てくれると思うし、そういう意味ではありがたい」と話していたように、ホームの後押しは計り知れない力になる。
さらに、担当記者が指摘するのは気候面と環境面のメリット。パリ五輪予選は4~5月のカタール開催で、日中は30度超え、夜でも30度近い日が続いた。日本開催なら気候への不安は一切なし。大会中に同行するシェフによる食事サポートも、海外では食材や飲料水の手配に神経を使うが、日本なら心配無用。ロス五輪世代の中心選手であるMF大関友翔(川崎)も「他国での開催なら移動もそうですし、気候も環境も含めてストレスもあるので、日本でやれるならこの上ないと思います」と、自国開催への期待を口にしている。
大岩ジャパンはすでに2024年、2026年とU-23アジア杯を連覇中。日本中をひとつにして、五輪切符を絶対につかみ取る。熱い戦いが、もうすぐ始まる。
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