我が家・杉山裕之、ギラン・バレー症候群疑いで入院 坪倉が病状を報告
お笑いトリオ「我が家」のメンバー、杉山裕之が免疫系の難病「ギラン・バレー症候群」の疑いで入院していることが31日、明らかになった。相方の坪倉由幸が自身のX(旧Twitter)を通じて報告し、ファンに衝撃が走っている。
坪倉の投稿によると、杉山は数日前に手足のしびれを訴え病院を受診。「ギランバレー症候群の疑いがあるとして現在、入院し治療中」という診断を受けたという。現状については「一人での歩行が困難な状況」と説明し、回復に向けてリハビリに取り組んでいることを伝えた。その上で「憶測でヘンなこと言わないで下さいね」と呼びかけ、冷静な対応をファンに求めた。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro さらに坪倉は30日にもXを更新し、8月1日に放送予定だったフジテレビ系『爆笑レッドカーペット』への出演を見合わせると発表していた。「杉山氏の体調不良により出演を辞退させていただく事になりました」と綴り、楽しみにしていた視聴者や番組関係者への謝罪も行った。同日、同番組の公式Xも「お知らせ」として出演見合わせを発表し、理解を求めている。
ギラン・バレー症候群は、免疫システムが誤って末梢神経を攻撃することで発症する難病。手足の筋力低下や感覚障害が急速に進行することが多く、重症化すると呼吸筋まひを起こすケースもある。杉山の症状は「一人での歩行が困難」なレベルに達しており、早期の治療とリハビリが不可欠な状況だ。
我が家は2003年結成の3人組で、独特のコントスタイルとテンポの良い掛け合いで人気を博してきた。杉山はボケ・ツッコミどちらもこなすトリオの要。ファンからは「完全回復を祈っています」「無理せず治療に専念して」と励ましの声が続々と寄せられている。
今後の復帰時期は未定だが、坪倉の報告にある「回復に向けてリハビリを行なっております」という言葉からは、前向きに治療に臨む姿勢が伝わる。一日も早い回復を願うばかりだ。
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