最強左腕スクバルがドジャース入団!大谷翔平との共闘に「偉大さを間近で見られるのは楽しみ」
ドジャースがまたもや規格外のピースを手に入れた。2年連続でサイ・ヤング賞に輝いた最強左腕、T・スクバル投手(29)がタイガースから電撃移籍。移籍後初の取材対応で、新天地への意気込みと、あの“ユニコーン”との共闘に胸を躍らせている。
現地3日(日本時間4日)、敵地シカゴ・リグレーフィールドでのカブス戦を前に、スクバルは笑顔で取材に応じた。「ここに来られたことにとてもワクワクしています。このチームの選手たちと一緒に戦えることが楽しみです」。その言葉の端々から、新たな挑戦への高揚感が伝わってくる。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro 何より注目を集めるのは、大谷翔平投手との同僚関係だ。スクバルは「MVPの授賞式がニューヨークであった時に、少しだけ話す機会がありました。でも、お互いをよく知っているというほどではない」と明かしつつ、これからの時間に期待を寄せる。「これからチームメートとして、一緒に過ごす中で関係は深まっていくと思う。本当に楽しみだよ」。その目はすでに、未来のバッテリー(あるいは打撃投手としての共演?)を思い描いているかのようだ。
大谷の才能については、こう表現した。「彼は『ユニコーン(唯一無二)の才能』。本当に、彼のようなことをメジャーリーグで成し遂げた選手はこれまで誰もいない。だから、チームメートとして、彼の偉大さを間近で見て、それを感じられることは楽しみだよ」。同僚として、そしてファンとしても、そのプレーを間近で見られる機会を得たことに、スクバルは心から喜びを感じている。
スクバルは、トレードが正式発表された前日2日(同3日)の本拠地・レッドソックス戦の試合中にチームに合流。なんと試合中の3回表にはユニホーム姿でベンチに現れ、ロバーツ監督と熱い抱擁を交わした。球団公式SNSでもその入団シーンが公開され、大谷翔平がスクバルを見つけるなり笑顔で駆け寄りハグ。山本由伸とも抱擁を交わし、ナインは一様に新加入左腕を歓迎した。まさに“夢の共演”が、早くも実現した瞬間だった。
そして、その実力は早速発揮される。スクバルは翌4日(同5日)の敵地・カブス2戦目に先発予定。新天地デビュー戦で、いきなりドジャースのユニホームをまとった姿を見せてくれる。大谷、山本、そしてスクバル。そうそうたる顔ぶれが揃ったドジャースのローテーションは、もはや“オールスター”級。この男の剛球が、リグレー・フィールドの風を切り裂く瞬間を、ファンは固唾を飲んで待っている。
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