石川真佑主将ら14人が公開練習!女子日本代表が都内で激闘前の仕上げ
バレーボール女子日本代表が12日、都内でメディア向けの公開練習と囲み取材を実施。ファンの視線を集める中、石川真佑主将(エジザジュバシュ/トルコ)をはじめとする14選手が汗を流した。
出席したのは、石川を筆頭に、和田由紀子(UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ/イタリア)、島村春世(群馬グリーンウイングス)、佐藤淑乃(ヴェロ・バレー・ミラノ/イタリア)、関菜々巳(UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ/イタリア)、栄絵里香(SAGA久光スプリングス)、小島満菜美(LOVBソルトレークバレーボール/アメリカ)、山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)、福留慧美(ヴィクトリーナ姫路)、山口真季(KUROBEアクアフェアリーズ富山)、宮部藍梨(ミネソタ/アメリカ)、鴫原ひなた(アリーザ愛知)、北窓絢音(SAGA久光スプリングス)、秋本美空(UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ/イタリア)の14人。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro ただし、この公開練習はあくまで合宿への参加選手によるものであり、「2026女子アジア選手権大会」の出場選手とは別であることが確認されている。つまり、ここにいる精鋭たちが必ずしも本番のコートに立つわけではないが、それでも代表候補としての高いレベルを示すメンバーがそろった。
石川主将は囲み取材で、チームの一体感や目標について語ったとみられ、ファンからは「このメンバーでアジア選手権も突破してほしい」「石川選手のリーダーシップが楽しみ」といった声がSNSで相次いだ。
練習は非公開部分もあったが、公開されたセッションでは軽快なパス回しやスパイク練習が行われ、選手たちは笑顔を見せながらも真剣な表情で調整。海外クラブでプレーする選手が多く、久しぶりの代表合流となるメンバーもおり、連係面の確認に熱が入った。
今後の女子日本代表の動向から目が離せない。アジア選手権に向けた最終選考も目前に迫る中、この公開練習がチームの士気をさらに高めるきっかけとなったことは間違いない。
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