あの天才子役・美山加恋が29歳で朝ドラ母親役!ファン驚き「いつの間に」
あの「僕と彼女と彼女の生きる道」で草ナギ剛の娘役を演じ、天才子役として一躍全国区になった美山加恋が、29歳にしてNHK連続テレビ小説「風、薫る」で母親役を務めている。ファンからは「いつの間に」「感慨深い」と驚きと感動の声が相次いでいる。
美山は7日までに自身のインスタグラムを更新。台本を手にしたショットを投稿し、「アサ役で出演しています 赤痢になったおっかぁ 最後までよろしくお願いします」とコメント。さらに、花束を持った着物姿の写真とともに「NHKの連続テレビ小説『風、薫る』19週ありがとうございました!なんとか無事家に帰り家族に会えました りんさん、直美さん、黒川先生、ありがとうございました」と感謝をつづった。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 同作は見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める朝ドラ。美山は、見上演じるりんにある理由で助けを求める少年・長太郎(渋谷そらじ)の母親・アサを熱演。「『虎に翼』以来の朝ドラ出演 あの時とはまた正反対な役を演じさせていただけて嬉しかったです」と、役どころの違いに手応えを感じている様子だ。
この投稿に対し、フォロワーからは「凛ちゃんがお母さん役をやるようになったなんて感慨深いです」「加恋ちゃん、いつの間にお母さん役びっくり」「あんなにちっちゃかったカレンちゃんが…」「大きくなったんやね〜」と、彼女の成長を実感するコメントが殺到。2004年に7歳でドラマデビューし、天才子役として一世を風靡した彼女が、今や朝ドラで母親を演じる姿に、多くのファンが時の流れを感じているようだ。
昨年放送の朝ドラ「虎に翼」では不貞行為に及んだ妻という衝撃的な役柄で注目を集めた美山。今回の「風、薫る」では、少年を守る母親役という真逆のキャラクターに挑戦し、その演技力の幅を改めて見せつけている。29歳になった元天才子役の新たなステージに、今後も目が離せない。
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