「アメリカ野球は日本人が支えてる」張本勲が絶賛!村上・大谷・岡本・今永の大活躍
「アメリカ野球、日本人選手でもっているみたいなもん」——野球解説者の張本勲氏が2日、TBS系「サンデーモーニング」に生出演し、現在メジャーで奮闘する日本人選手たちを大絶賛した。
番組ではまず、29日に行われたホワイトソックス対ヤンキースの一戦を紹介。延長12回の熱戦を6-5で制したホワイトソックスを勝利に導いたのは、村上宗隆内野手の一振りだった。1点を追う8回、4打席目で放った打球は同点の23号ソロ。チームを逆転勝ちへと導く値千金のアーチに、張本氏も「故郷があんな状態ですから…」と、日本時間28日に発生した「令和8年熊本地震」で大きな被害を受けた故郷・熊本を思いやる言葉を口にした。村上自身も被災地を案じる中での一発は、多くのファンに勇気を与えた。
寝苦しい夜が、これひとつで快適にAirio Pro 張本氏はさらに「1か月ケガで休んだのがもったいないわね。来年はホームラン王を取れるんじゃないの?期待してます」と、村上への期待を込めてコメント。故障離脱があったシーズンでもなお、ここまで23本塁打を積み上げたパワーを高く評価した。
番組では村上だけでなく、ドジャースの大谷翔平投手の23号本塁打、ブルージェイズの岡本和真内野手の24号、カブスの今永昇太投手の7勝目など、次々と飛び出す日本人選手の好成績を特集。その輝かしい数字の数々に、張本氏は「アメリカ野球、日本人選手でもっているみたいなもんだもんね。全部活躍してますから」と笑顔で語り、日本人メジャーリーガーの層の厚さを称えた。
大谷は投打二刀流で依然としてリーグを代表するスターであり、岡本は持ち前の長打力でブルージェイズ打線を牽引。今永はカブスの先発ローテーションで安定した投球を続け、勝利数を伸ばしている。村上も若きスラッガーとして確かな存在感を示しており、日本人選手たちはそれぞれのチームで欠かせない戦力となっている。
現在のメジャーリーグを語る上で、日本人選手の存在はもはや不可欠。張本氏の「アメリカ野球、日本人選手でもっている」という言葉は、誇張ではなく現実を映したものと言えるだろう。これからも彼らの活躍から目が離せない。
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