イプスウィッチ、20歳の逸材ウアッタラを約27億円で獲得!恩師オニール監督と再会
プレミアリーグ昇格組のイプスウィッチ・タウンが、またしても大型補強を敢行した。フランスのストラスブールから、コートジボワール出身の20歳、MFアブドゥル・ウアッタラを約1700万ポンド(約27億円)の移籍金で獲得。契約期間は5年で、クラブにとって今夏11人目の大型加入となる。
ウアッタラは2024年10月にパリ・サンジェルマン戦でリーグ・アンデビューを果たし、ストラスブールでは公式戦45試合に出場。昨シーズンにはチームのUEFAカンファレンスリーグ準決勝進出にも貢献するなど、早くも存在感を示してきた。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 今回の移籍の決め手となったのは、イプスウィッチを率いるゲイリー・オニール監督との再会だ。オニール監督は昨シーズン、ストラスブールの指揮を執っており、ウアッタラの才能を熟知している。ウアッタラ本人も「プレミアリーグは世界最高のリーグ。すでに一緒に仕事をしたことのある監督の下でプレーできる機会が訪れた瞬間、飛びついた」とコメント。さらに「まだ若いが、すでにいくつかの良い経験を積んできた。早くファンやチームメートに会って、スタートを切りたい」と新天地での活躍に意欲を見せている。
オニール監督も「アブドゥルは才能ある若手で、複数のポジションをこなせる。チームにとって非常に良い補強だ。フランスで一緒に仕事ができてよかったが、イプスウィッチで再びその機会を得られたことを嬉しく思う」と期待を寄せる。
イプスウィッチは昨シーズンのチャンピオンシップ(2部)を昇格で終え、プレミアリーグ復帰を果たした。ここまで移籍市場で総額1億2400万ポンド(約200億円)を投じて戦力を整えており、ウアッタラの加入でさらに層が厚くなった。クラブは8月22日、ホームでサンダーランドを迎え、プレミアリーグ開幕戦に臨む。
若き才能と恩師の絆が、昇格組のサプライズを生むのか。イプスウィッチの挑戦に注目が集まる。
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