ノッティンガム・フォレスト、レイエンデルスに55億円オファー!トッテナムはサビーニョ争奪戦へ
プレミアリーグの移籍市場が熱を帯びてきた。ノッティンガム・フォレストがマンチェスター・シティに所属するオランダ代表MF、ティジャニ・レイエンデルス(28)の獲得に動いている。移籍金はなんと5500万ポンド(約55億円)。中盤の強化を狙うフォレストが、シティの主力級選手に本気のオファーをぶつけた格好だ。
一方、トッテナムは攻撃陣の補強に向けて複数のターゲットをリストアップ。まずはマンチェスター・シティのブラジル人ウインガー、サビーニョ(22)と接触中。さらにリバプールのオランダ代表FWコーディ・ガクポ(27)や、アイントラハト・フランクフルトのフランス人攻撃的MFジャン=マテオ・バホヤ(21)にも関心を示している。もしサビーニョがトッテナム行きを決断した場合、シティは代役としてチェルシーとポルトガル代表のペドロ・ネット(26)に照準を合わせ、すでに本人サイドと接触済みだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon チェルシーも動きを見せている。ラージョ・バジェカーノからスペイン人左サイドバック、ペプ・チャバリア(28)の獲得が目前に迫り、個人条件でも合意に達した。さらにポルトのポルトガル代表GK、ジオゴ・コスタ(26)にも関心。同選手には6000万ユーロ(約51億ポンド)のリリース条項が設定されている。トッテナムはチェルシーのセネガル代表ストライカー、ニコラス・ジャクソン(25)にも興味を示しているが、ブルーズは6500万ポンド(約65億円)の評価額を掲げており、正式なオファーには至っていない。
レアル・マドリーは今週、ブラジル代表ウインガーのヴィニシウス・ジュニオール(26)との契約延長交渉を再開する。ただしクラブ側はこれまでの提示額を引き上げる用意はなく、アーセナルが獲得に動く可能性も取り沙汰されている。
マンチェスター・ユナイテッドはキャプテンのブルーノ・フェルナンデス(31)が退団した場合の後釜として、ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFモーガン・ギブス=ホワイト(26)をリストアップ。同じくユナイテッドとチェルシーは、ボローニャのコロンビア人センターバック、ジョン・ルクミ(28)にも興味を示しており、セリエAのユベントスやコモも獲得レースに名乗りを上げている。
さらにマンチェスター・シティはマルセイユのアルゼンチン代表GK、ヘロニモ・ルジ(34)に入札。交渉はクラブ間で進行中だ。またフェネルバフチェはマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(26)に巨額オファーを準備しているとの報道もある。サンチョはヨーロッパやサウジアラビア、中東の複数クラブと原則合意に達しており、今後の動向が注目される。
移籍市場はまだまだ動き続ける。各クラブの思惑が交錯する中、ファンとしてはこの駆け引きから目が離せない。
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