エバートン&パレス、マクニールとジョンソンのトレード合意間近
プレミアリーグ開幕を目前に控え、ビッグなトレードが動き出した!エバートンとクリスタル・パレスが、両クラブのウィンガーを交換する交渉を進めているんだ。エバートンからはドワイト・マクニール、パレスからはウェールズ代表のブレナン・ジョンソンが移籍先となる可能性が高い。両クラブとも、この取引を今週中にまとめたい考えだ。
実はこの話、全く新しいわけじゃない。マクニールは今年2月にもパレス行きが噂され、ローン移籍の後に買い取りオプションがつく契約で一時は合意寸前までいったんだ。移籍金は2000万ポンド(約37億円)と報じられ、メディカルチェックも通過していた。ところが、書類の手続きが間に合わず、移籍は土壇場で破談に。このとき、マクニールのパートナー、メーガン・シャープリーさんがインスタグラムでパレスを痛烈に批判する投稿をしていたんだ。「約束されたことが、感情のジェットコースターに乗せられて、最後の最後で何の説明もなく奪われる。メンタルヘルスがどれだけ大事か皆分かっているのに、なぜお金をもらっているからってそれが許されるの?」と。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon しかし、今度は状況が変わった。ジョンソンも含めた交換トレードとして再浮上。ジョンソンは昨年1月にパレスへ加入し、移籍金は3500万ポンド(約65億円)。パレスでの26試合でまだゴールはないが、ウェールズ代表では45キャップを誇る実力者。特筆すべきは、2025年5月のヨーロッパリーグ決勝で、トッテナム時代にマンチェスター・ユナイテッドを1-0で破った試合で決勝ゴールを挙げているんだ。パレスでもカンファレンスリーグ制覇に貢献し、ヨーロッパの舞台を経験済み。
一方のマクニールは2022年7月にバーンリーからエバートンへ加入し、移籍金は2000万ポンド。エバートンでは128試合で15ゴールを記録。昨シーズン、エバートンは13位でフィニッシュしたが、パレスはさらに2つ下の15位。ただ、パレスはカンファレンスリーグ優勝の勢いで今季ヨーロッパリーグ出場権を獲得している。
両チームは8月22日(土)、ヒル・ディキンソン・スタジアムでプレミアリーグ開幕戦を戦う予定。このトレードが成立すれば、その開幕戦で古巣と対戦する可能性だってある。移籍市場の終盤戦、熱い駆け引きはまだまだ続きそうだ!
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