アーセナル、ギマランイス獲得でニューカッスルと合意!移籍金90億円
夏の移籍市場が熱を帯びる中、アーセナルが大型補強に動いた。フランス『レキップ』によると、アーセナルはニューカッスルに所属するブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス(28)の獲得で基本合意に達したという。移籍金は9000万ユーロ(約77億ポンド、日本円で約90億円)に上る見込みだ。
中盤の強化を急ぐアーセナルにとって、ギマランイスはまさに理想的なターゲット。パスセンスと守備力、そして試合を読む眼差しでニューカッスルの躍進を支えてきた実力者は、プレミアリーグでも屈指のミッドフィルダーだ。この移籍が実現すれば、アーセナルの中盤はさらに層が厚くなることは間違いない。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 一方、インテルも動きを見せている。インテルはリバプールのイングランド代表MFカーティス・ジョーンズ(25)に対し、3000万ポンド(約35億円)のオファーを提示したが、リバプールは3500万ポンド(約41億円)を譲らない構えだ。両クラブの交渉は続くものとみられる。
トッテナムのアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ(28)には、インテルが関心を示していたが、個人条件で折り合わず交渉が膠着。代理人はスペインでの移籍先を模索しており、レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードが追跡しているという。
さらに、ACミランはアーセナルのイングランド人ウインガー、イーサン・ヌワネリ(19)との契約に向けて接触。レアル・マドリードはブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(26)との新契約オファーを更新する予定はなく、もし合意に至らなければ売却も辞さない構えだ。ニューカッスルはブラガからチェコ代表GKルーカス・ホルニチェク(24)を2500万ポンド(約29億円)で獲得間近。ハル・シティはネオムのMFアマドゥ・コネ(21)の獲得に、リーズやウェストハムも参戦して争奪戦が激化している。
ウェストハムはミドルズブラのイングランド人ウインガー、モーガン・ウィテカー(25)の獲得を目指し、ミドルズブラはコロンバス・クルーのアメリカ代表ウイングバック、マックス・アーフステン(25)を最大560万ポンド(約6.5億円)で獲得することで合意目前。ウルブスはレアル・ソシエダからのチェコ代表CBラディスラフ・クレイチ(27)へのオファーを拒否した。
ファンとしては、ギマランイスのアーセナル行きが最も注目されるビッグディールだ。果たしてこの交渉は成立するのか、夏の移籍市場はまだまだ目が離せない。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 
今、あなたにオススメ