夏の甲子園2026が8月5日開幕!49代表校の熱戦スケジュール一覧
真夏の聖地・甲子園が、再び熱狂に包まれる。第108回全国高校野球選手権大会が、2026年8月5日から18日間の日程で、阪神甲子園球場にて開催される。全国47都道府県から49代表校(北海道・東京は2校ずつ)が集結。頂点を目指す熱き戦いの火ぶたが、いよいよ切って落とされる。
開幕は8月5日、午後4時からの開会式に始まり、午後5時30分から第1試合が行われる。注目の開幕カードは、南北海道代表の札幌日大と、宮城代表の仙台育英が激突。両校とも初戦から全力勝負を仕掛けてくることは間違いない。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 続く8月6日は第2試合まで組まれ、福岡代表・東筑と鹿児島代表・神村学園、静岡代表・聖隷クリストファーと栃木代表・佐野日大がそれぞれ対戦。8月7日には4試合が行われ、山梨代表・東海大甲府vs山形代表・鶴岡東、滋賀代表・八幡商vs群馬代表・健大高崎、京都代表・立命館宇治vs熊本代表・有明、島根代表・立正大淞南vs長崎代表・長崎日大と、各地の実力校が顔を揃える。
8月8日は、石川代表・遊学館と青森代表・青森山田の一戦を皮切りに、北北海道代表・白樺学園vs福島代表・東日大昌平、新潟代表・日本文理vs大分代表・大分商、香川代表・英明vs東東京代表・関東第一と、4試合が予定。8月9日も愛媛代表・新田と岩手代表・花巻東、岡山代表・岡山学芸館と鳥取代表・鳥取城北、徳島代表・鳴門渦潮と西東京代表・八王子実践、岐阜代表・中京と茨城代表・霞ケ浦のカードが並ぶ。
8月10日は、高知代表・明徳義塾と宮崎代表・日南学園、そして神奈川代表・横浜と沖縄代表・沖縄尚学の好カードが控えている。横浜と沖縄尚学の対戦は、早くも甲子園の注目を集める一戦となりそうだ。
トーナメントは1回戦から勝ち上がり、2回戦、3回戦、準々決勝と進む。各校の戦力評価や詳細なトーナメント表も随時更新される予定で、ファンは見逃せない。全国の高校球児たちが、夏の王者の座をかけて全力をぶつける18日間。甲子園の熱い夏が、もうすぐ始まる。
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